足つぼが何千年もの間、途絶えることなく伝承されてきた事でその効果は伺い知れます。
自分で揉み解す事よりやはり、揉んでもらった方がはるかに気持ちは良く効果的です!
自分での施術は足を折らなくてはならないので、伝達力が弱いのかも知れません。
同業の足つぼ師の方で、ご主人の腎結石を砕いた方がいます!
驚きですが、4つに砕けた証拠レントゲンで確認できたそうです。
身体の病気は足に反映されますが、その時の反射区の痛さは通常ではありません。
イスなら座っていられない、のけぞり両手が突っ張り大きな力が入ります。
自分では加減してしまうので、治療となると人の手のほうが効果は有るカナと・・・
私自身は尿管結石を4回経験。
そのうち2回は足つぼで排出・・・ただ場所を探し込むのに色々な先生の施しを受け
やっと場所の特定ができました。
でも何しろそれはそれは「もの凄く痛~い!!」のは事実。
あとの2回は結石が大きく、尿管に詰まり破砕手術。
1回はアナフィラキシー付・・・心停止の2日後、内視レーザー手術にて粉砕。
もう1回は炎症反応crpと言うのがあるのですが「38」(通常は0で40を超えると残念な
結果が多いとか、死?)で尿管閉塞の為に細菌が全身に回った状態だったと思われます。
その日の午前中は血液や心電図・レントゲンと入院準備の検査を済ませ入院予約を済ませて帰宅。
勿論痛みはある訳で・・・しかしながらベットが空いていない!
帰宅後からどんどん熱が出始め、40度!
夜中になるとDrに迷惑をかけるので夕刻に時間外受診。
@6万の病室に緊急入院・・・命に関わるという事で即手術・・・夜中にも関わらず・・・
救急の時の対応ほど親身に感じ入ります。
我慢して夜中に受診して手当が遅れていたら、やはり命は危うかったかもしれません。
午前中に受診予約をしているので普段でしたら我慢をしがちなところですが、身体が
悲鳴をあげていましたので、身体の声を信じて再診しました。
上手な医者のかかり方!と言うのはテクニックではなく、身体の声に応じてあるのではないかと思います。
多くの患者さん相手の診察で、全てを見取る事は安易な事ではありません。
私達は上手に病状を伝えていかなくてはなりません。
何度も自分がして頂きたい治療に進むべく、訴えをし続けた事もあります。
医師・患者の両者で共に歩むところに改善への道が開けてくるのかと思っています。
命を救うべき真夜中の手術に臨んで下さった先生方に感謝あるのみです。