NO15 “33年目の奇跡”

2013年01月23日 02:30

 

重症喘息を発症したのが34年前。誘引は化学物質・塗料にあったと思う。
以後34年間ステロイドの抜けた日々が一日も無い状況下なれども、何とか日常生活過ごせるに至る。
発病当時より???の症状が一つ。
喘息患者はしっかり吐けていないから息が吸えない!という節がある中、私は幾らでも吐き切れるのに吸えなかった。
心臓ステント手術以来、肺機能検査でも問題は無く、呼吸苦を覚えた事も無かった。
しかし私の吸気は…お腹にまでは入っていかなかった。
本当に色々なことが重なり合い33年目の3月4日、私の呼吸道が通った。
お腹まで・丹田にまで空気が入るのが解った。
と同時に3年間痛みに苦しんできた多発性筋痛症の症状が改善、いえ激変した。
強張りが無くなり、酷使しても激痛に見舞われる事が少なくなった。
酸素の循環?…一つの体験が又施療に活かせれば、こんなに嬉しい事はない。
何より筋肉が使える! 歓びに包まれている昨今です。
空気が身体の中を駆け巡る、身体が蘇っていく喜びがひとしおです。   

 

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